2015/11/04

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建設職人甲子園、地区大会への決起会開催

 建設業界で働く人たちの学ぶ場、成長する環境の提供等を目的に設立された建設職人甲子園が、次なるステージに向けて動きだした。10月16日に、横浜にて全9地区の理事長が登壇するプレゼン大会を実施。会場には100人規模の参加者が集まり、地区大会開催に向け想いの共有が行われた。

 建設職人甲子園(旧建築職人甲子園TOKYO)は「共に学び、共に実践、共に輝く」をキーワードに活動する職人たちの全国組織。職人の生きがい・働きがいの創設や、建設職人の価値創造などを目指し、各種勉強会等を実施している。
 特に、業界に対する想いを職人たちが語るプレゼンの決勝大会は大規模に行っており、今年4月の第1回大会には建設職人を中心に約1800人が来場した。その後、活動の枠をさらに広げるべく、東京、千葉、東海、九州など地区ごとに理事会を発足。地区大会開催に向けてスタートした。
 今回のプレゼン大会は、地区大会に向けた決起大会となる。各理事長から何のため、誰のために甲子園に参加するのか、参加して自らが変わった点などが涙ながらに語られた。
 地区大会は来春開催の予定。今後5年ほどで、47都道府県開催を目指す。

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